”自分”を主語にして生きているか?

ちゃんと”自分”を主語にして生きているか? 誰かに気に入られるために動いていないか? 親の言う通りに進もうとしていないか? 他人の後ろに隠れて吠えていないか? 何かに反対することで自分を立てていないか? 判断基準を外にお…

密かに掛けた願いは笹に結ばずとも風にひらめく

昼頃、炎天下の辻に、花を見つけました。暑かろうに声もあげず、静かに咲いていた。咲き誇る花の後ろにはたくさんの蕾が控えていて、じっくり盛大に、命を燃やしてました。 その花の姿を見て、私も密かに願いを持ちました。 想いが咲く…

いろんな方にいまだに叱られてため息をつかれる私は、星野源さんのこの本に共感するところがたくさんあった。それでも生活は続くのだ。

  全ての人に平等に課せられているものは、いずれ訪れる「死」と、それまで延々と続く「生活」だけなのである。 と、星野源さんはこの本の中に綴っていた。 そうだよなぁ(u_u) 「死」は怖いことではない。「死」があ…

私は”入り口”を探しているのかもしれない。

  鳥居、というものに昔から惹かれていた。 その土地を守る氏神さまを祀った小さな神社、全国から人が押し寄せる広大な敷地を有する神社、派手に装飾されオリジナルグッツなども精力的に販売するような神社。様式の差こそあ…

人は何をきっかけに鼻歌をうたいだすのか?

窓際の席を陣取った、年の頃70代の男性が突然ハミングをし始めた。 手元にはコーヒーカップ。どうやら酒を飲んでいるわけではないらしいが、えらくご機嫌な調子だ。 静かな店内で読書をきめこもうと思っていた矢先。 最初は聞こえる…

いらない記憶の消し方

  読んでいる本の中に見つけたひとつの言葉や場面をきっかけにして昔の記憶が引っ張り出される。 そういうことありませんか? 私はけっこうな頻度でおきます。 電車の中でそれが起こると、平気で下車駅を乗り越してしばら…