2011年11月3日挙式 三浦ご夫妻様

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準備をする前は。。。

会場の雰囲気やデザインが素敵だなぁと思って申し込んだところで、プランナーさんとして紹介されたのが、こんともさんでした。

私たちは、最初、いわゆる【結婚式】に対していいイメージを持っていなかったんです。

 パッケージ化されたような、仰々しい雰囲気にはしたくなかったし、自分たちらしく手作り感がある、こだわった披露宴にしたかったので。

自分たちのアイデアやイメージがちゃんと形になるように準備を進めたいと思っていました。

じっくり付き合ってくれる人柄の方でした。

こんともさんは、プランナーと司会者を兼任している方でした。

打ち合わせをしていくうちに「式全体の構成を把握しているし、空気を読んで臨機応変に対応してくれる人だなぁ」と感じ、とても安心感がありました。

 プロフィールDVDも、とことんまでこだわって作りました。
友人に作ってもらった曲を使用したり、オリジナルデザインの紋を入れたり、イラストをアレンジして映像化したり。その制作の過程にも、こんともさんはじっくりと付き合ってくれました。

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披露宴の後に、いわれた言葉。。。。

 

ゲストからは「ふたりらしかった」「身の丈にあった式でよかった」「今時の若者にしては古風でよかった」と、たくさんの喜びの声をいただきました。

 いま振り返ると「ちゃんとやってよかった。人とのつながり、ご縁をすごく感じたなぁ。そして、ものを作る勉強にもなった」と思います。

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 近藤からの一言

こちらは、おふたりを結びつける重要なキーワード【音楽】を表現したオリジナルケーキです。

三浦様オリジナルケーキ

好きな曲の譜面をいただき、ホワイトチョコレートにチョコペンで音符が描かれています。

生活の中にいつも、美しい音楽を感じていたい。

 

そんな思いがふたりの距離を縮めたそうです。

おふたりの人生になくてはならない「音楽」をテーマにしたオリジナルケーキ!

 

ケーキ入刀の瞬間は、この楽譜に書かれているのと同じサウンドを使用

おふたりにちなんだ、ロマンチックなケーキ&サウンド演出でした。

 

このケーキだけでなく、いろんなところにおふたりのこだわりがありました。

型通りの披露宴にするのではなく、デザインや披露宴の進行にもこだわり、

ふたりで連弾をするなど、ふたりらしい記念日になりました。

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おふたりとはご披露宴の後もお付き合いが続いております。

近況報告かねて食事をすることも、しばしば。

これからもおふたりの未来を見守っていけたら、と思っています!