2010年5月15日挙式 加藤ご夫妻様

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不安だらけでスタートしたのですが。。。

会場を決めたものの、何からどうやって準備していったらいいかよくわからず、とても不安でした。そんな時、従兄から近藤さんを紹介されました。従兄の披露宴の時の担当司会者さんが近藤さんで、人柄がよくてプロフェッショナルで頼りになるから、ということでした。
近藤さんと打ち合わせをはじめてからは、当日を迎えることを具体的にイメージできるようになり、前向きに楽しみながら準備を進められるようになりました。

「手紙を読むか迷っていました」

印象に残っているのは、両親への手紙を読むか悩んでいた時のことです。
「それは絶対やるべき」とびしっと言ってくれました。披露宴で手紙を読む意味を説明してくれて、私自身納得して手紙を読むことができました。
披露宴のはじめに新郎新婦の紹介もしてくださいましたが、その紹介の原稿を細かく書いて打ち合わせしてくれました。ただ司会をするだけでなく、新郎新婦のことを理解して、一緒に当日を作り上げるというスタイルに感激しました!

いま振り返ると。。。。

準備は本当に大変だった(徹夜三昧の日々・・・)けど、最高に幸せな1日でした。人生でこんなに幸せな日があるなんて知りませんでした。もう一度やりたいと思うくらいです。
高砂から見ると、私にとって大切な人がみんな座っていて、同じ時間に同じ場所にみんながいることがすごく不思議で夢のような時間でした。
結婚式より入籍を先にしましたが、結婚式をしたことで「結婚した」という実感がわきました。結婚式はとにかく、やってよかった!の一言に尽きます。
披露宴はやらないという人もいますが、『どんな形でもいいからぜひやったほうがいい』とオススメしたいです!
近藤さんなくして結婚式を振り返ることはできません。私たちの結婚式がこんなにもいい思い出になったのは近藤さんに出会えたおかげです!

近藤からの一言

とにかくいっさいの妥協なしに、いろいろと手作りをされたご新婦さまでした。

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ウエルカムボードの新郎新婦

そのご新婦さまのドレスは当日お召しになったドレスと瓜二つ!でした。

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ウエルカムドールにも、手作りの装いが施されていました。

「人との繋がり」「縁」を大切にしたい!というコンセプトだったおふたり。

新郎新婦、それぞれの退場の時は、親御様にサプライズでご登場いただきました。

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ケーキ入刀をしていなかった、というご兄弟(ご夫妻様)には、ケーキを用意!

ちょっと驚いた様子でしたが、その表情はすぐ笑顔にかわりました。

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関わってくださった皆様の笑顔があふれ、喜びと感動の涙がしぜんと流れる披露宴でした。